曇りに日傘は恥ずかしいことではない!必要な意味と効果を解説!その他の対策法も紹介




曇りの日に本当は日傘をさしたくても、恥ずかしいと感じてさしづらいことはありませんか?

曇りの日でも紫外線はしっかり降り注いでいるので、対策は必須です!

太陽の光がギラギラしている快晴の日には日傘をさして歩く人も多いので平気でも、曇りの日に日傘は恥ずかしいと感じることがありますよね。

曇りの日は日傘をさしている人が少ないこともあり、ちょっと人目が・・・と思う気持ちわかります!私もそうです。

しかしそれでは、日焼けしてしまうことになりますよ。

この記事では日傘をさすのが恥ずかしいと感じる曇りの日の紫外線対策と、曇りの日でも日傘をさす意味と効果についてご紹介します。

日傘の効果については、こちらの記事でも詳しくご紹介しています♪

曇りに日傘は恥ずかしいと感じる理由は?

私もそうですが、曇りの日に日傘をさすことに抵抗を感じる人は少なくないようです。

まぶしいくらいに快晴の時は堂々と日傘をさして歩けるのに、曇っていると恥ずかしいと感じる理由は何なのでしょうか?

ここでは曇りの日に日傘を恥ずかしいと感じてしまう理由について調査しました。

日傘をさしている人が少ない

日傘は紫外線対策に有効なアイテムですが、中には暑さ対策で利用している人もいます。

そういう人は直射日光が当たらない曇りの日は日傘が不要です。

それに、曇りは日が当たらないことから紫外線は少ないと思っている人も多いのが現状です。

紫外線が少ないと勘違いしているため、日傘をさす必要がないと思ってしまうようです。

日傘をささない人が多いと、さしている自分が目立ってしまい恥ずかしいと感じてしまいますよね。

上品ぶっていると思われていないか不安

曇りの日に日傘をさしていたら、「上品ぶっている」「お高くとまっている」「そこまでする必要がある?」と思われていそうで不安という声もありました。

実際、日傘をさす人に対して少数ではありますが、良い印象を持っていない人もいます。

「日射しがあるならまだしも、曇り空の日まで日傘をさすなんて美意識高いでしょアピール?」と思う人がいたら悲しいですよね。

雨が降ってきたと勘違いされる

これは私も経験がありますが、曇りの日に日傘をさしている人を見かけて「雨降ってる?」と焦ったことがあります。

どんよりとした曇り空だったので日傘をさしているとは思わずに、雨が降っていると勘違いしてしまいました。

晴天なら雨が降るとは思いませんが、曇り空だと雨が降っていると勘違いされることも考えられますよね。

曇りに日傘は恥ずかしいと思う理由を調べてみると、このような声が多かったです。

間違ったことをしているわけではないですし、人の目を気にする必要もないのですが、一度恥ずかしいと思ってしまうと周囲の反応は気になりますよね。

曇りに日傘は恥ずかしいことではない理由!曇りでも多い紫外線

曇りの日は、雲が日射しを遮ってくれているから日傘をささなくても大丈夫と思っていたら大変です。

雲一つない快晴の日と同じくらい、紫外線対策は必要なのです。

ここでは曇りの日の紫外線量について調べてみました。

曇りの日の紫外線量

曇りだからといって油断はできません。

気象庁のホームページを見ると、雲がある日の紫外線量の目安が書かれています。

薄曇りなら快晴の日の8~9割程度、曇りの日なら6割程度、さらに雨の日でも3割程度の紫外線が地上まで届いているとされていますよ。

雲は太陽光を遮るため、雲量や雲の状態、つまり天気の変化も有害紫外線量に大きな影響を与えます。
 天気がUVインデックスに与える平均的な影響を下図に示します。ここでは快晴の日のUVインデックスを基準とし、天気毎のUVインデックスの相対的な割合を示しています。晴れであれば、UVインデックスは、快晴の場合とほとんど同じです。また、ほぼ全天を雲が覆っていても、薄曇りの場合は、快晴時の約8~9割のUVインデックスとなりますが、曇りの場合は、快晴時の約6割となります。さらに、雨が降っている場合には、快晴時の約3割まで減ります。これらの値は、天気を見て、紫外線の強さの度合いを見積もる上でおおよその目安になります。なお、雲の状態によっては、雲が比較的多くても日射しを受けていれば、快晴の場合よりも大きいUVインデックスとなることもあります。

引用:気象庁ホームページ「雲と紫外線」

曇っていても6割の紫外線が地上まで届いているので、対策をしなければ日焼けをしてしまいますよね

晴れているときよりも直射日光が当たって暑いという感覚はないかもしれませんが、日焼けをするには充分な紫外線量です。

曇りの日は散乱光に要注意

太陽から地上に到達する光には、直射光と散乱光があります。

直射光は太陽から地上まで直接届く光で、散乱光は地上に届くまでに空気の分子や雲に含まれる粒子などに反射して進行方向が変化した光です。

曇りの日は快晴の日よりも紫外線量は若干少なくなりますが、その分散乱光が発生しやすい環境でもあります。

そして散乱光は直射光よりも紫外線が地上に到達しやすいです。

直接日が当たらなくても、目に見えない紫外線は浴びている状況ですので油断できませんね。

曇りに日傘をさす効果を解説!紫外線対策に最適アイテム

ここまでは曇りでも紫外線対策は必要だということをお伝えしました。

ここでは日傘をさす効果について説明します。

日傘の効果については、こちらの記事でも詳しくご紹介していますので、参考にしてください。

日傘のUVカット効果

紫外線はUV-A・UV-B・UV-Cの3種類に分かれています。

この中で地上まで届き肌への影響を及ぼすものが、UV-AとUV-Bです。

特にUV-Aは皮膚の奥深くまで影響しシミやそばかす、さらにはシワの原因にもなるとされています。

紫外線は人には見えないので、曇りだからと油断しているうちに肌トラブルを引き起こしてしまうかもしれません。

曇りでも地上まで紫外線は届いていますので、日傘をさすことで紫外線対策に効果を発揮してくれます。

現在流通している日傘のほとんどは、遮光率が100%でUVカット加工されたものです。

使用するだけで降り注ぐ紫外線から、しっかりと肌を守ってくれますよ。

日傘を選ぶときは、表面は白やベージュなどの薄い色、裏側は黒や紺などの濃い色のものがおすすめです。

白などの薄い色は日射しを受けても反射してくれるため、熱がこもらず暑くなりづらいという特徴があります。

そして裏側が濃い色なら、地面から反射した紫外線を吸収し肌へは戻しません。

私が実際使用している日傘は表面がアイスブルーとベージュのバイカラーで、裏側は黒になります。

見た目も可愛く、仕事のときもカジュアルな服装にも合わせやすいデザインですので重宝しています♪

日傘は幅広く紫外線対策に有効

日傘は日射しや紫外線からお肌を守りたいと思ったときに、さすだけですぐに対策できるというところが大きなメリットです。

日焼け止めクリームのように何度も塗る必要がなく、帽子のように髪の毛が乱れる心配もしなくていいのです。

さらに自分以外の人の紫外線対策をすることも可能です。

例えば、子どもと公園に行ったときに二人で日傘に入れば、紫外線を防ぎながら子どもと一緒に休憩ができます。

誰かと一緒に使えるところも、日傘のメリットですね。

そして晴天の日なら日射しを避けて、熱中症の予防にもなります。

面倒な手間がなく、他の人と共有でき、厳しい日射しからも守ってくれる日傘は幅広く活用できるアイテムです。

曇りに日傘は恥ずかしいときの紫外線対策をご紹介

曇りでも紫外線対策はしっかりしなければ防ぐのは難しいけれども、それでも日傘には抵抗がある・・。

そんなときには、日傘以外の紫外線対策で乗り切りましょう♪

ここでは日傘以外の紫外線対策をご紹介します。

日焼け止めクリームやスプレー

紫外線対策と聞くと、一番に日焼け止めクリームが思い浮かびますよね。

日傘では隠せない足元や地面から反射される紫外線まで、日焼け止めを塗っておくことで防ぐことができます。

髪の毛にはUVカットスプレーを使用することで、手軽に紫外線対策ができますよ。

しかし、日焼け止めクリームやスプレーは時間が経つとUVカット効果が薄れてしまうというデメリットも。

しっかり対策をするには2~3時間おきに塗りなおす必要があります。

帽子

日射しが強い日には帽子をかぶっている人も多いですよね。

それに帽子はファッションとして取り入れやすいので、日傘よりは気軽に使用することができるアイテムです。

帽子をかぶるなら、つばの広いものを選ぶのがポイントですよ。

広いつばなら、顔全体をカバーしやすくなります。

風が強い日は飛ばされないように気を付けてくださいね。

アームカバー・ネックカバー(フェイスカバー)

アームカバーを着けている人を良く見かけますよね。100均にも取り扱いがあり、気軽に購入できるのが嬉しいですよね。

アームカバーやネックカバーはUVカット加工されているものもありますので、紫外線対策に有効です。

アームカバーやネックカバーを選ぶときのポイントとしては

  • 黒い色の方がUVカット効果が高い
  • 生地の目が細かい方がUVカット効果が高い

特にアームカバーはレースやデザインがおしゃれな物も多いですが、紫外線対策を重点に選ぶなら上記の2点を意識して選んでくださいね。

さらに暑い日に嬉しい接触冷感素材の物もありますので、あなたの好みに合わせて選んでください。

目の下まで隠せるネックカバーは口元と耳の部分が通気性のよい生地になっているため、息がしづらかったり音が聞こえにくかったりすることはありません。

しかし、アームカバーやネックカバーの効果は部分的です。

顔全体や髪など、特に紫外線が当たりやすく気になるところは別の紫外線対策が必須です。

マスク

着用することも多くなったマスクですが、UVカット加工されている物もあるのをご存じですか?

目の下まで隠せるネックカバーは抵抗があっても、マスクなら気軽に着けることができますよね。

私は普段から外出先ではマスクを着けているので、抵抗なく使用できます。

あごの部分まですっぽり隠せるタイプが多く、シミが気になる頬をカバーできます。

男性も女性も着用しやすいデザインで、耳の近くまでしっかり紫外線から顔を守ってくれます。

繰り返し使える布マスクですから、外出用に1枚持っていると安心ですよね。

しかしマスクもアームカバーやネックカバー同様に、紫外線対策は部分的です。

日傘を使わないとなると、ここでご紹介した中では日焼け止めをクリームが恥ずかしいと思うことなく一番紫外線対策ができるかなと思います。

帽子、アームカバーやネックカバー、マスクでは効果が部分的ですし、着けて外出することに抵抗を感じることもありますよね。

私は特にネックカバーは恥ずかしいと感じます。

日焼け止めクリームは塗り直しが必要だったり使用感が気になったりとデメリットもありますが、何より全身に使用できますし、人の目が気になるならおすすめの紫外線対策です。

まとめ

曇りの日でも日傘をさす意味と効果、恥ずかしい時の対策をご紹介しました。

曇りだからといって紫外線対策を怠らないことで、将来のあなたの肌を守ることができます。

日傘をさすのは恥ずかしいことではないので、「自分を守るため」と思って堂々とさしましょう。

それでも恥ずかしいと感じるときは、日傘以外の紫外線対策をしっかりしておくことで安心感がありますよ。

今のあなたの行動が未来のあなたにつながります。

紫外線は肌の老化を早めますので、人の目はあまり気にせず自分を大切にしましょうね。




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